さて、今日は、長らく見てきた銘柄に好決算が出たたので、ピックアップしたいのと…

 

 

ここ最近、決算前に個別株物色が盛り上がってきているようなので「これは面白そう」だと見ている銘柄を、足早にご紹介していく特別配信としていきたいと思います。

 

 

■[8060]キヤノンMJ[7/24追加]

昨年夏から長らく見ているキヤノンMJは昨日22日大引け後の決算にて「1-3月期(1Q)経常は41%増益で着地」と好調さをキープ。企業のDX投資の勢いは衰えず、セキュリティ対策やクラウド導入支援が収益を力強く牽引しています。また、キヤノングループとしての安定した基盤を持ちつつ、非キヤノン領域でのITサービス拡大が新たな利益の柱として定着しておりますな。これまで配当の安定さから見ても、株主還元にも積極的なので、まだ底堅く推移するのではと、中長期的な成長曲線を描いていく事に期待したいところですねぇ。

■[7177]GMOフィナンシャルG[7/28追加]

GMOフィナンシャルGは、昨日22日大引け後に「今期配当を12.68円増額修正」と発表して好感されています。ネット証券やFX、暗号資産取引を多角的に展開するフィンテックのパイオニアとして、そろそろ「投資が当たり前」となってきた世代においては、ここ最近の金融市場のボラティリティ高まりを背景に、FX事業や証券事業の取引高が堅調に推移しておりますな。現在はAIを活用の自動取引支援や、次世代決済システムの構築にも注力している同社ですが、今後も日銀の利上げなど金利環境の変化や暗号資産市場の成熟など、同社を取り巻く外部環境は目まぐるしく変化していく事が予想されます。それゆえ、業界内でのプレゼンスはさらに高いものになっていく事に期待しております。引き続きこちらも中長期目線で見ていきたいところ。

■[6255]エヌ・ピー・シー[4/3追加]

太陽電池製造装置とそのリサイクルで思惑のあるエヌ・ピー・シーは、今週は上昇一服といったところでしょうか。それでも一目均衡表(週足)の雲を上抜いてきております。ここまで業績はふるっていないようですが、2026年8月期の連結業績予想では、営業利益7億6000万円と黒字を維持する見通しとしております。同社の主力である米ファーストソーラー向けなどの大型案件に加え、太陽光パネルの「リサイクル・解体装置」という循環型ビジネスへの注力が大きな成長エンジンとなっていきそうですねぇ。高市首相もペロブスカイト太陽電池に熱をもって推進している事もあるので、国策の一角としても注目したい銘柄です。

■[9984]ソフトバンクG[3/5追加]

世界最大の技術投資会社であるソフトバンクGは、米国・イランが停戦へと向かうと報じられて一気に海外大型資金によるハイテク株買いが鮮明となる中、かなり強い買いが入っておりますねぇ。一気に一目均衡表(週足)の雲を上抜いてきており、かなり強い上昇だということがわかります。もはや、対米投資においても「日本のAI革命の司令塔」としての代表企業です。その革命を「加速させる」とする孫正義会長の号令の下、エネルギー分野やロボティクス、次世代通信網への大規模な再投資というニュースフローに期待したいところですな。

■[6994]指月電機[8/7追加]

コンデンサの老舗である指月電機製作所が再び高値を狙ってこれるかと注目中です。ここ最近はAIデータセンター向けの受配電機器や、トラブル時の無停電電源装置(UPS)向け需要が好調で、5月15日に迫った決算も注目されますねぇ。そもそも電動化(EV)と電力インフラの高度化という2つの強力な追い風を受けているところに、この動き…まだまだ下値は堅い様子ですが、25日線をキープできるか監視していきます。

■[6524]湖北工業[5/29追加]

これまで注目株シリーズにも常連だったので、いわずもがなの湖北工業ですが、こちらもAIデータセンターの普及で思惑のある企業です。海底ケーブル用光部品で世界シェア5割を超える、日本が誇るグローバル・ニッチトップ企業なのですから、世界各地で海底ケーブルの新設・増設ラッシュが続く中、青天井相場に突入していることもあって、引き続き上値を追う展開に期待したいところですねぇ。

■[2160]ジーエヌアイ[10/14追加]

バイオベンチャーの雄、ジーエヌアイGは、中国における単なる肝線維症治療薬「F351」の新薬承認に期待がかかる通り、ボラティリティは高いものの、バイオ株の中で異例の強さを見せております。21日には「がん関連肺合併症への適応拡大に向けたピルフェニドンの第1例目の被験者登録を完了」と発表しておりましたな。3月31日大引け後には、非開示だった今期売上は1%増収で2期連続最高更新と発表し、赤字が当然の新興バイオ株の中で異彩を放つ存在になっています。その材料期待とともに、成長性に期待する向きは引き続き多そうです。

■[6666]リバーエレテック[6/10追加]

リバーエレテックは、水晶振動子の極小化・高精度化技術で世界をリードする電子部品メーカーがにわかに人気化していますな。2026年3月期は投資先行による赤字決算となる見込みではありますが、特に期待を集めているのが、AIサーバー向けに投入される同社の超高精度発振器(KCRO-05)です。AIの高度な演算処理を支えるには、極めて安定したクロック信号が不可欠であり、同社の技術がそれを担っています。今後もデータセンター投資の流れは続く中で、同社の高性能部品への引き合いも増えると予想されます。

■[6769]ザインエレクトロニクス[6/12追加]

高速インターフェースLSIの設計・開発を得意とするファブレス半導体企業であるザインエレクトロニクスもまた、AIデータセンター向けの光関連分野のニッチ半導体メーカーとしてにわかに人気化しているようですねぇ。026年前半の業績予想では、研究開発費や先行投資により赤字幅が拡大する見込みですが、一方で売上高は前年同期比約66%増と、驚異的な伸びを計画している事もあって、買い安心感にもつながっているのではと見ております。一目均衡表(月足)の雲を一気に上抜いてきているところを見るとかなり強力なトレンドの模様ですな。押し目を狙っては…などと見てしまいますねぇ。

 

▼その他、本日動意している銘柄は以前ご紹介済みです。

 

 

本日から監視する銘柄は以下の通りです。

 

 

 

<本日監視入りした銘柄>

 

■[4478]フリー[追加]

■[8783]abc[追加]

■[5210]日本山村硝子[追加]

 

 

 

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▼玉介の監視銘柄一覧

有限亭玉介:現在までの監視銘柄まとめ一覧[2025年3月度~現在](1)

https://ameblo.jp/kabureport/entry-12550029403.html

有限亭玉介:現在までの監視銘柄まとめ一覧[2025年7月度~現在](2)

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有限亭玉介:現在までの監視銘柄まとめ一覧[2025年9月度~現在](3)

https://ameblo.jp/kabureport/entry-12374394109.html

有限亭玉介:現在までの監視銘柄まとめ一覧[2025年11月度~現在](4)

有限亭玉介:現在までの監視銘柄まとめ一覧[2026年2月度~現在](5)

▼玉介のフィスコ記事一覧

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また書きます~。

 

 

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「日高屋社長さんが批判を受けているそうでしゅが…。」

 

「責任が現代の経営者たちにあるとは毛頭思いましぇん」

 

「国民の税金を上げ続け、大手企業に媚びへつらい、少子化に歯止めをかけず、さらに私腹を肥やさんと売国してきた政治家を責めるべきでしゅねぇ。ほら、まだのうのうと政治家や評論家を続けておりましゅよ。(※あくまで個猫の意見です)」

 

 

 

 


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