謹啓
皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年中は格別のお引き立てにあずかり厚く御礼申し上げます。
本年も「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」をご愛顧いただけますよう、尽力して参ります。
引き続き宜しくお願い申し上げます。
2026年1月5日13時頃から
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配信時のキーワードは「うま」です
お楽しみに!!
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さて、2026年という新たな年が幕を開けました。
投資家にとって「午(うま)年」は「辰巳天井、午尻下がり」というアノマリーが囁かれる年ではございますが、あたくしの見立ては少々異なります。むしろ、昨年までに蒔かれた種が芽吹き、力強く「駆け上がる」一年になると期待を寄せる次第です。
本日はそんな理由もお話ししつつ、年始の特別版として目先の市場の潮流を紐解きつつ、今年の戦略について記していきたいと思います。
2026年、日本株は「実績評価」のステージへ
まず、ここでお伝えしたいのは、2026年の日本株市場を取り巻く環境が非常に「骨太」であるということです。野村證券の分析によれば、昨年末から続く円安基調や企業の好決算を背景に、日経平均株価のメインシナリオとして「55,000円」という非常に強気な数字も提示されております。
これは単なる期待感ではなく、日本企業の「稼ぐ力」が本物になってきた証拠でございましょうな。昨年の上期決算を振り返っても、製造業を中心に利益の上振れが目立っておりました。さらに、いわゆる「高市政権」による積極的な財政政策や、防衛、エネルギー、サイバーセキュリティといった重点分野への投資が、2026年の市場を牽引する大きなエンジンになると見て間違いございません。
もちろん、トランプ政権の政策動向による関税リスクや、米中間選挙に向けた不透明感など、警戒すべき要因はございます。しかし、市場が過度に「不安」を織り込んだ局面こそ、あたくしたち個人投資家にとっては絶好の仕込み場となるはずです。
投資戦略の鍵は「NISA成長投資枠」の再点検
新春に際し、皆様にはぜひご自身の「NISA成長投資枠」の活用状況を再点検していただきたい。 非課税メリットを最大化するためには、単に「持っているだけ」ではなく、時代の変化にマッチした銘柄へ入れ替える柔軟さも必要です。2026年は、AIブームが「期待」から「フィジカルAI(ロボティクスとの融合)」へと進展し、より具体的な収益化が進むフェーズに入ります。また、金利上昇が意識される中で、銀行株や不動産株、さらにはキャッシュリッチなバリュー株の魅力も一段と高まっていくでしょう。
「午尻下がり」というアノマリーを跳ね返すだけのマグマが、今の日本市場には溜まっております。東証によるコーポレートガバナンス改革の継続や、自社株買い、増配といった株主還元姿勢の強化は、株式価値の向上を強力に後押ししてくれます。(前述した今年のお年玉銘柄にもそんな銘柄をピックアップ予定です。)
2026年も「株高」の可能性を見る
結びになりますが、あたくしは2026年の株式市場を非常に明るいものと考えます。 「不安だから売る」のではなく、「強気なシナリオを裏付ける事実を探す」。この姿勢こそが、利益を掴むための本筋の一手と考えます。
本年も、皆様の資産が午の如く力強く駆け上がり、素晴らしい収穫を得られる一年となりますよう、あたくしも全力で情報発信を続けて参ります。
皆様と共に2026年もまた、共に「笑う門には福来たる」を体現していければと切に願うばかりです。
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
敬白
2026年 睦月 有限亭玉介 拝
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猫ぼやき
「あけましておめでとうございます…と言いたいところでしゅが、年始からトランプ米大統領はバッキバキでしゅねぇ。物騒なお話でしゅ。ベネズエラの首相を拘束とは…。」
「その真の狙いは隣国ガイアナ油田の保護と中国へのけん制かと見ておりましゅ。」
ぺぺん♪








